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RECソーラーASA、新CEOを任命

ノルウェー・オスロ - 2015年2月16日 - RECソーラーASA(REC)は、取締役会における包括的な選考手続きを経て、スティーブ·オニールを最高経営責任者(CEO)に任命しました。同氏は2015年3月25日より、正式にCEOの職に就きます。RECでは2014年7月からこれまで、CEOに適切な人材を探していました。この期間中、暫定的にCEOを務めてきたマーティン·クーパーは、本来のポジションである最高財務責任者(CFO)に復帰することになります。

新CEOに就任するスティーブ·オニールは、さまざまな国と業界において28年におよぶビジネス経験を積んできました。直近では、セキュリティや識別・トレーサビリティおよび電気ユーティリティ製品の大手プロバイダーである米TydenグループのCEOを務めていました。またこれ以前は20年に渡り、コネクタをはじめとした電子部品の大手メーカーであるTEコネクティビティ(旧タイコエレクトロニクス)に在籍し、コンシューマデバイスビジネスユニットの上級副社長として、グローバル市場における販売や開発およびオペレーションを担当していました。

スティーブ·オニールは、TEコネクティビティでチャイナ・ビジネス・カウンシルの中国担当・上級副社長および会長に任命された2006年から2011年まで中国上海に赴任していました。また、エネルギービジネスユニットの副社長を務めた際は、独ミュンヘンにおいて世界の電力業界に向けた製品やシステムの製造を統括していました。TEコネクティビティへの入社前は、P&G、Microsoftやレイケム(1999年タイコ·インターナショナルに買収)において製品開発、製品管理およびオペレーションの業務に従事していました。

スティーブはモンタナ州立大学で化学工学の学士号、米カリフォルニア州のスタンフォード大学経営大学院でMBAを取得しています。

取締役会会長のオーレ・エンガーは、「私たちは、豊富な経験と経歴をもったスティーブ·オニールをCEOに迎えることができ、大変嬉しく思います。私たちは継続的な成長に向けて、市場領域の拡大やポジショニングの強化に取り組んでいます。こうした当社事業の拡大を推進する役割にスティーブは適任です。」としており、加えて「私は取締役会およびRECの従業員を代表して、これまで暫定CEOとして貢献してきたマーティン·クーパーに感謝の意を表したいと思います。」と話しています。

RECについて

RECは、ソーラーエネルギーソリューションの世界大手のプロバイダーです。15年以上の経験を活かし、持続可能で高性能な製品、サービス、投資を電力産業に提供しています。パートナーとともに、世界の電力ニーズを満たすソリューションを提供することで価値を作り出しています。ノルウェーに本社を構え、オスロ証券取引所(証券コードRECSOL)に上場しています。全世界に1,700名の従業員を雇用し、2013年には6.47億USDの売上を生み出しました。

RECの詳しい事業内容に関しては、www.recgroup.comをご参照ください。

問い合わせ:

RECソーラー
キム・ボーマン
IR担当
TEL: +47 959 63 912
Email: kim.boman@recgroup.com

RECソーラー 広報担当
福島昌之
株式会社 東京PR
TEL: 03-3273-2731
Email: fukushima@tokyopr.co.jp